浮気調査の必要

昨今、テレビなどでは芸能人や政治家など、様々な人の「不倫」や「浮気」がニュースになることが多くなりました。
基本的には結婚をしている場合、あるいは結婚をしている相手と行う不貞行為のことを「不倫」と呼び、そうでない場合が「浮気」と呼ばれます。
浮気についてはもう少し広義の捉え方がある場合もありますが、ここではあくまでも「不貞行為」があるかどうかがベースであるとして考えます。

それでは、そもそも不倫や浮気というのは「犯罪」なのでしょうか。
テレビなどの報道を見ているとまるで犯罪者のような報道のされ方をしていますが、実際のところは少々違っています。
不倫については「不法行為」ではありますが、犯罪ではありません。
その為、逮捕をして刑事罰に問うようなことができるものではない、ということが前提となります。
これはつまり「警察に介入してもらうことが出来ない」ということです。
浮気については、そもそも「不法行為」ですらありません。
(婚約をしていない場合です)。

警察を頼る事ができないのであれば、どうすればパートナーの浮気などについて調べる事ができるのでしょうか。
もちろん自力で調べるというのも1つの方法ではありますが、自分の目の届かないところでそういうことをされると発見することは非常に困難になります。
そういった時に利用されるのが、「興信所」、いわゆる「探偵」です。
「浮気調査」という名目で仕事を請け負っていることもあるため、こういったものが利用出来ます。

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